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気になるTVCM

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 最近気になるTVCMがあります。
 それは、ある有名俳優が出演している○つらメーカーのものです。
 これに3名のモデルも出演するんですが、いずれも頭骨の形状が全く同一で、顔の造作自体も非常に似ています。
 似てはいますが、別人といえるのは確実です。
 そうなると気になるのは、この頭骨形状の人は、ほとんどが○ゲる可能性があるのではないかということなんです。
 ○ゲの原因はいろいろとあるようですが、未だに特効になるものは発明されていませんね。
 女性でも加齢によって頭髪は薄くはなりますが、○ゲるまでには至りません。
 単に女性ホルモンだけが原因ではないのでしょうけど、女性が相当に社会に進出した現代です。
 社会のストレス等によつて、女性も○ゲる世の中が出現するかも知れませんね。

「相棒」一安心

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 レギュラーものの出来が心配された「相棒」でしたが、その心配は無用でした。
 いつもながら、社会に対する批判を織り込みながら、軽妙にストーリーが進行していくのが、1時間のレギュラーものの魅力です。
 この魅力は、所謂「連ドラ」にもないものです。
 細かい捜査の過程は省かれ、その結果が次々と提示され、結論に導いてゆきます。
 しかし、今日のテーマは謎が十分すぎるほどの出来でしたので、こういったテーマこそ、2時間もので捜査の過程を描きながら謎を解き明かしていくとかなり面白いものになったろうと惜しまれます。
 犯人の心情はよく理解でき、そうしなければならなかったことに哀れさを感じました。
 最後の犯人の慟哭には、やりきれないほどの感情が込められており、思わず涙を誘われました。
 さて気になる亀山薫の卒業ですが、その伏線は今日は描かれてはいなかったように思います。

「相棒」の心配

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 「相棒」の初回スペシャル完結編を見ました。
 前回、朝日新聞のコラムで内容が薄いと書かれていましたが、これを書いた記者は全部見てから書いたように思えます。
 映画もテーマは非常に大きいものでした。TVで3時間ものですから、映画のように作れれば、今回のスペシャルも上手く行ったのかも知れません。
 がしかし、結局本当の真相は明らかにされないまま、表面的な事実のみで決着させてしまいました。
 本当の真相はもっと凄いもののはずなのに、それが描き切れていませんでした。
 時間を1時間単位で区切ってみれば、最初の1時間はいつもの相棒らしさがあり面白かったのですが、中盤からの膠着状態が長すぎたため、結末を端折る形になったのが惜しまれます。
 監督は映画の大成功で、演出をTV様に切替えられなかったのかも知れません。
 結果として、朝日の記者が書いたとおりだったと思いました。
 来週からのレギュラーもので、これまでのような軽妙な味が出せるのか心配です。

別のバチスタ

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 連続テレビ・ドラマ(略すと連ドラ)、「チーム・バチスタの栄光」の第三回目と次回予告を見て驚きましたね。
 原作等を先に知っていて連ドラを見るのは、私にとって初めての出来事です。
 今回でどうやら、原作等とは違う方向性が出てきたのではないかとの疑いが強くなりました。
 特に情報は持っていませんが、例えば犯人ですら変更されるのではないかというほど、作りが異なっています。
 それはそれでいいのかどうか、とにかくこの連ドラは「別のバチスタ」だと言い切れそうです。

何とドラマが......

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 毎週楽しみにしている、木曜日午後8時からのドラマが、何とプロ野球中継のため中止とは!!
 かつて大好きだったプロ野球と大相撲ですが、近年頓に興味がなくなりました。
 プロ野球はそれでも50年来のファンであるライオンズが今年は好調だったので、少しは密かな楽しみでした。
 しかし、大相撲は酷いですねぇ。もう国技とは呼べないでしょう。
 外国人を入れるにしても、日本に帰化してからにするとかしないと、今回のような事件まで起きてしまいます。
 まだ朝青龍はいい方だ、なんて言っていてはダメですよ。肉体的にはともかく、精神的にダメなヤツですからね。

祝!!「相棒」再開

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 待ちに待ったという表現が、私にとって適切なほど待った「相棒」が再開されましたね。
 今シーズンで、杉下の相棒の亀山が卒業するので、どのような伏線がちりばめられているのかを注目して見ていました。
 何となくそれらしきものは感じられましたね。まだ、あくまでも感じの段階ですけどね。
 初回は、長時間のスペシャルなので、レギュラーものに比較してスピード感が落ちるのは当然でしょう。
 前半部分には充分見応えシーンが随所にありました。ただ、後半部分になると、膠着状態になってきて、裏にとてつもない陰謀がありそうな雰囲気は感じられるのですが、緊迫感がいささか欠けてしまいました。
 しかも、スペシャル完結ではなく来週へ続くために、どうしても念入りな描写が多くなるのは仕方のないところか?
 この件に関して、朝日新聞の赤田康和という記者は「ファンの1人としては、テンポが遅く物語の密度が薄く感じられたのが残念」と朝刊の番組コラムに書いています。
 この記者がどの程度のファンなのかは分かりませんが、テンポが遅くなるのは前述のように長時間スペシャルでは仕方がないことを忘れています。
 また、物語の密度が薄く感じられたとすれば、やはり想像力が不足しているといわざるを得ません。
 後半の緊迫感は、前述のとおり少々欠けていたのは事実ですから、そのように表現すべきだったろうと思われます。
 捜一トリオの出番が多いのもスペシャルの特徴で、面白さは相変わらずでしたよ。

チームバチスタの栄光

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 期待の(?)新番組、「チームバチスタの栄光」(原作はチーム・バチスタ)を見ました。
 原作も映画もすでに見ていますので、時間が長くなるTVドラマがどんな作りか興味がありました。
 そして、やはりねぇという感想でした。
 つまり、時間を長くするために、原作や映画にはない余分なエピソードを挿入し、それによって引き延ばすという手法でした。
 映画で女性役になり、男性役に戻った主演の1人、田口公平役の伊藤淳史は原作よりはるかにバカっぽく、しかし人情的でした。
 そのうちいいところを見せて欲しいです。
 もう1人の主演、白鳥圭輔役の仲村トオルも独自路線なのか、あまりにも映画の阿部寛の印象が強烈なので、別のイメージで行かなくては辛いところ。
 余計なエピソードは、可もなく不可もなくといったところですが、映画ほどの緊張感の持続には不向きと思います。
 最後に、田口公平は原作がそこそこ優秀なので、やはりベストといえます。映画の女性役はミスキャストかな?

名刑事だと知っていればなあ

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 このところ部屋を片付けていて、いろいろなものを発見したりしています。
 その中で、通常は読まない映画やTVドラマのノベライズを見つけました。
 それはあの大人気だった、今風にいえば「海外ドラマ」の「コロンボ警部」シリーズの1冊です。
 懐かしいので読んでみました。
 この記事のタイトルは、真犯人のつぶやきです。
 コロンボはそれまでの名探偵の既成概念を覆したことでも知られ、以後、似たようなスタイルの探偵役が登場することが増えたように思います。
 見た目で犯人を油断させ、所謂、語るに落ちる方向へもっていくというコロンボの操作方法をまねるものも多くあります。
 聞き込みに訪れ帰ろうとしたとき、犯人が一瞬油断した隙を狙ってか、あと1つだけといって重要な質問をする処などは、「相棒」の杉下右京の常套手段にもなっていますが、少なくともTVではコロンボがオリジナルです。
 杉下がコロンボと決定的に違うところは、見た目がダンディであるという処でしょう。
 頭脳的にはシャーロック・ホームズ並み、見た目は明智小五郎のようにダンディ、操作方法はコロンボのように泥臭いという、名探偵の資質を全て持っているようなのが杉下右京です。
 それはともあれ、見た目がまるで浮浪者のようなところで相手を油断させるコロンボの捜査手法に、油断した犯人がつぶやく「名刑事だと知っていれば油断なんかしなかったのに」という嘆きが聞こえてきそうです。

ドラマや映画のメイキング、NGシーン

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 素晴らしく出来がいい映画のDVDにオマケ的に付いてくるメイキングもの、これは場合によってはセル版のみだったりしますが、こんなもの全く不要だ。
 少なくとも、その映画の熱狂的なあるいは偏執狂的なファン以外見ないと思う。そうでなくても見るとしたら、よっぽどの暇人だろう。
 また、ドラマのNGシーンをまとめた番組もある。あれだけ素晴らしい演技をする俳優さん達も、映画を撮るシーンなどを題材とした映画を見ても分かるように、沢山のカットを重ねてできあがるわけだから、当然NGも沢山ある。
 確かにそんなシーンを見ると、俳優さん達の人間性に触れることができたような錯覚を感じることだろう。
 しかしなあ、これにも首を傾げざる得ない。少なくとも、シリアルもののNGシーンは絶対に流出させてはいけない。
 特に2008/08/07に放映された「コード・ブルー」での山下智久が泣くシーンのNG(あったとしたら)は門外不出とすべきだろう。
 もし出てしまったら、ドラマが持つイメージはぶちこわしになることだろう。
 
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ミディアム~霊能捜査官アリソン・デュボア~

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 現在はまっている海外ドラマが、ミディアム~霊能捜査官アリソン・デュボア~です。
 実に不思議なストーリーで、霊能力など信じないなんて御仁も一度見て欲しいですね。
 私も数多い、所謂、霊能力やオカルトについては現実に話題になるものにはあまり興味はありませんが、このドラマは主人公が持つ特殊能力にまつわるストーリーや設定が秀逸です。
 キャラクター設定については、BONESほどではないようですが、主人公アリスン(タイトルではアリソンですが、発音に忠実に)の家族が魅力的で、特に夫が最高に出来がいい。
 完成された理解者という程ではないですが、霊能力とは対極にいる科学者らしく理論的ですが、この夫の理解なくしてアリスンの存在はあり得ないと思える程です。
 Season1では、周囲がその能力に戸惑っている様子が顕著ですが、Season2になるとほぼ確立し更に能力が強固なものになってきています。
 Season3があるかどうかはよく分かりません。Season2のラストを見る限りではどちらにも取れそうな内容ですから。
 しかし、もっと見たいなあって思いますね。
 
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