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排気用ファンは大口径がいいのか-2

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 何故だろうかと思いよく観察してみると、12cmのは回転軸部分の面積が大きく、その部分が無駄になっていて風量が少ないのですね。
 8cmの方が当然回転軸部分は小さいので効率は良くなります。
 12cmは回転数が例えば2200回転のものは高速に分類されます。一方、8cmの高速はおおよそ4000回転くらいになります。
 私のPCケースは後部排気が12cmなら1つ、8cmなら2つ取付けられるようになっています。
 そこで、12cmの回転数2200回転1つと、8cmの4500回転2つとどちらが風量が多いか比べてみました。
 結果は8cm2つの方が圧倒的に多くなりました。
 では騒音はどうかというと、8cmの騒音が仮に30dBだとして、これを2つにしても倍の60dBにはならず、35~40程度になるのです。
 12cmの回転数2200回転は結構うるさいので、騒音・風量の効率からすれば、8cm2つの方が優れているという結果となりました。
 一部では、回転軸部分の面積が小さい12cmファンもあるようなので、これは意外といいのかも知れません。
 という訳で、必ずしも大口径ファンがいいという訳ではないというのが結論となりました。

排気用ファンは大口径がいいのか-1

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 最近のPCは高性能化すると共に、熱問題を避けて通れなくなっています。
 これも地球温暖化の原因のひとつになっていることでしょう。
 PCケース等も排気を考慮して、大口径のファンを登載するものが増えています。
 一応、大口径のものは少ない回転数で風量を確保できるので、静音化もしやすくなるというのですが......。
 果たして本当にそうなんでしょうか。
 PCショップで見かけるもので最大のものは14cmです。ただし、これは12cmと互換性を採ったもので、主流はあくまでも12cmです。
 12cmの用途はほとんどがPCケースの後部排気用です。
 次が少ないですが9cm、用途は後部排気用・前部吸気用です。多いのは8cmと続き、これの用途は様々です。CPUクーラー用は6cmが主流でしたが、現在ではそれ以上のものも見かけます。
 6cmは標準のPCケース用途にはほとんど使いません。
 さて問題の風量ですが、規格から見れば確かに12cmの方が少ない回転数で8cmなどよりも多くなるはずです。
 ところが実際に使ってみると、排気口に手をあてがっても意外に少ないのです。
(続く)

CPU使用率

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 CPU使用率を監視していると分かることですが、エクスプローラーなどのプラウザを起動すると、使用率は100%になります。
 バックグラウンドで何か作業をしながらブラウジングしようとすると、シングル・コアのCPUでは使用率の振り分けが生じて、どちらが優先的であるかを判断しなければならず、この動作が入るとネット接続が遅くなることがあります。
 ですから、最近流行のデュアル・コア以上のCPUを登載したPCの方が速くなったような錯覚を起こす訳です。
 実際にCPUの動作そのものが速くなったことにはならないのですが、この方がずっと使いやすいことは間違いありません。
 他にも使用率が100%になる動作として、動画のエンコードがあります。エンコードそのものはコンシューマー用のどんなCPUでも、非常に時間がかかります。
 専用のPCでもあれば別ですが、大概は1台のPCで兼任しますから、エンコードしながらブラウジングするのはお互いに「俺の方が優先だ」といってCPUを取り合うので、非常に遅くなる訳ですから、少なくともこの2つの作業を同時に行う人の場合は、デュアル・コア以上のCPUを登載したPCを使用した方がいいということになります。
 そのようなことはしない場合は、シングルでも性能がいいCPUを使う方が、全体的なパフォーマンスはアップする訳です。
 どうも遅いなと思ったら、CPU使用率を見てみるといいですよ。

IE8Beta2がリリース

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 もうIE8のベータ2がリリースされています。IE7の寿命は驚くほど短かったです。
 今のところWindows Vistaに比べ、WindowsXPのユーザーが圧倒的に多いわけですが、XP用にもIE7は出ていました。
 しかしIE7しか使えないVistaはともかくとして、少なくともXPでのIE7の評判は悪かったのです。
 それもこれも見た目はともかくとして、安定して使いやすいIE6を捨ててまでIE7に走る理由がほとんどなかったと思われるからなのです。
 実装されたタブ機能にしても、それまであったタブ・ブラウザの使いやすさに比べて、圧倒的に使いにくかったしね。
 さて少しは気になるIE8ですが、まだベータですから、いくら日本語版が出たからといって、入れない方がいいかと思います。
 もしどうしても入れてみたいならば、Virtual PC 2007を使った方が安全ですよ。
 
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USBメモリによるソフト販売

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ソースネクスト、USBメモリでソフト販売、CD-ROMは廃止へ
 
 PCマニアの間では、○ソースネクストとまで酷評されている会社が、こんなことを始めるそうです。
 ○にはカ行のどれかが入るようですがホントか?!
 で、以前販売していた「驚速」シリーズで酷い目にあった人も大勢いた訳けですが......。
 まあUSBメモリそのものの信頼度は、質の良い光学式ディスクに比べて低いわけでして。
 ソフト導入後に、ローカルにコピーまたはムーブが可能で、空にしてそのままデータ用USBメモリとして使えるならば、悪い方法ではないと思います。
 が、しかし、そこはやはり○ソースネクストがやることですから、一応眉に唾を付けてと。
 
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日本語入力システム

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 Windowsに標準で付いてくるのがMicrosoftのIMEですが、そこは日本語、やはり日本のメーカーであるジャスト・システムのATOKの方が断然優れています。
 ATOK単体でも販売されていますから、そのニーズの高さもなるほどと頷けます。
 最近のバージョンではオンライン・アップデートが可能になり、ますます便利になったのですが......。
 アップデート・モジュールをインストールすると再起動となり、しかもデスクトップに不要なショートカットが強制的に作成されるのは何とかならんものでしょうかね。
 尤もIMEも余計なお世話をやってくれます。
 Microsoft Updateでは、Officeもついでにアップしてくれるのは面倒がなくていいんですが、これも再起動となり、その後強制的に標準日本語システムがIMEに切り替わってしまいます。
 厳密に言うとキー配列に完全な互換性がなく、IMEに慣れてしまった人がATOKを使うには設定を変える必要があります。
 そして面倒な設定後、やっとATOKに慣れたところでまたIMEに切替えられるので、いちいち設定を変えなくてはならず、実に不便ですね。
 双方とも、よっぽど自分が目立たなくちゃと思っているのでしょう。
 Microsoftは傲慢な会社だから、それが当たり前でしょうけど、ジャスト・システムには謙虚であって欲しいと思うのですが......。
 
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DeleGateがついに動いた!!

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 特に必要があるというわけでもないのですが、コマンドプロンプトから設定しなければならないもののひとつがDeleGateです。
 通常のWindowsツールはGUIというもので、ごく普通にダイアログを操作して設定したりするものです。
 ところが、フリーウェアをいろいろ収集しているとときどき実行ファイル(.exe)が真っ白なものに出くわします。
 こういうものはクリックしただけでは、DOS窓が一瞬開いて閉じたり、そのままになったりして、GUIに慣れ親しんだ者にとっては「何これ?」と思うだけとなります。
 それでも日本語のものであれば、同梱されたreadme.txtなどを見れば設定方法が分かるのですが、どうもコマンドプロンプトはDOSそのものと入力方法が違うようなのです。
 Windows98SEあたりからPCを始めていれば、よくこういう場面に遭遇したものですが、WindowsMeあたりから急速にDOSサポートが行われなくなったことで、どうにも敷居が高いのがこれらのツールなのです。
 というわけで、しばらく放っておいたのですが、定期的に巡ってくる興味の対象に突然遭遇、何気にWEB検索してみてあれこれやってみました。
 最初に見つけたサイトの方法ではうまくいきませんでしたが、諦めずにいろいろ探してみて、ついにこれは!!という情報を見つけました。
 これでだめなら暫く諦めようと思い、ダメ元でやってみると......ついに完璧に動作したのでした。
 方法について忘れないようにメモを作成したので、いずれはサイトの方で更新したいと思っています。
 ともあれ、万歳!!です。
 
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ついになくなったDVD+R/RW

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 久し振りで近くのヨドバシカメラへ行ってみてビックリ!!
 何と、DVD+R/RWがなくなっているではないですか!!
 かつてはDVD-R/RWよりもDVDプレーヤーとの互換性に優れていると言われ、LITE-ONなどのDVD DriveではBookTypeをDVD-ROMにすることができるなど、メリットが多かったのですが......。
 何せ、DVD-R/RW陣営は海外製にシフトして安売り攻勢に出たからたまりませんね。
 今じゃ、CD-Rよりも安くなっちゃいました。
 容量がいくら大きくても、DVDでは音楽CDを作れませんから、今でもCDのニーズはあります。
 しかし、DVDプレーヤーとの互換性にしても、プレーヤー側で対応してしまってから、DVD+R/RWの優位性は失われてしまったようです。
 DVD-RAMはスペックも異なり、使用目的も異なりますので生き残るかも知れません。
 また、Blu-rayが今後普及していくとしたら、ますますDVDの存在価値は失われ、特に+はダメかも知れません。+なのに-よりも先にダメになるとは......。
 
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PCショップでの一幕

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 客「すいません、Windows Vistaが欲しいんですが」
 店員「はい、現在PC環境はどんなでしょうか」
 客「現在、WindowsXP Pro SP2を使ってるんですが、SP3にするか、いっそVistaにするか迷っているんですが」
 店員「ああなるほど、そうですか。それならXPのSP3にすることをお薦めします」
 客「えっ、それはまたどういう訳ですか」
 店員「XPは成熟してかなり安定したいいOSに育ちましたんで、同じPCにVistaを入れるのはお薦めできません。Vistaを使いたいならば、それ用にチューニングされたメーカー製PCを新しく買ってください。自作ものは不安定なのでダメです」
 客「えっ、Vistaって不安定なんですか」
 店員「そうですね、まだこれからのOSですね。XPなら敢えてVistaにする必要は全くないです」
 客「そうなんですか......それではよく考えてみます」
 店員「あと付け加えますと、当店のOSはハードと一緒に買っていただくOEM(DSP)版ですので、ご注意ください」
 客「はい分かりました」(しょぼ~ん)
 という実話でした。
 
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ジャンクの内容-3

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 ファームウェアのアップデートは至難のわざともいえます。
 ドライブのメーカーが出してくれている場合はそうでもないですが、OEMや古い物になると入手が非常に困難となります。
 今回のRICOHの場合は、単にMPシリーズのものだけでは足りず、OEM用を探すのが困難でした。
 とにかく辛抱強くWEB検索やサーフィンをして探すしかありません。
 肝はキーワードの設定でしょうね。
 方法については、幸い簡単にゲットできてましたから、どうやってOEM用を見つけるかでした。
 結果的には何とかOEM用が見つかり、無事MPシリーズのファームウェアが適用でき、デバイス・マネジャーにMPと表示されたときは嬉しかったですねぇ。
 ところでこのシャンク、USB1.1なのとドライブのスピードも遅いので、ライターとしてはもう実用範囲内ではないですが、CDプレーヤーとしては充分使い物になるし、いずれはインターフェイスをUSB2.0に換装してみたいなと思っています。
 なにしろ価格がたったの300円でしたから、安く遊べましたよ。
(完)
 
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