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Windowsインストーラーが勝手に起動が再発

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 先日発症したトラブル「Windowsインストーラーが勝手に起動」が再発しました。
 今回のWindows Installerのサービスの状態は、手動・停止で開始ボタンは有効な状態であり、異状は見られませんでした。
 原因となったアプリは、「TTSneo」というツールです。これを起動しようとすると「Windowsインストーラーが勝手に起動」するのです。
 インストールされているものを見ても、特に不審なものは見られませんでした。
 そこで次のことを試してみました。
 ・まず原因となっているTTSneoをアンインストール
 ・次に、最新Windows Installer 4.5のHot Fix(WindowsXP-KB942288-v3-x86.exe)をアンインストール
 ・OS再起動後、TTSneoを再インストール
 ・TTSneoをを起動、今度はWindows Installerは起動しないことを確認
 ・念のため、Hot Fixの再インストールは見合わせる
 以上で今回もトラブルは解決した訳ですが、いずれもWindows Installer 4.5のHot Fix(WindowsXP-KB942288-v3-x86.exe)が関係していることになります。
 これを入れる必要性は今のところ認められないので、再インストールは見合わせることを決断しました。
 
 ↓新しい挑戦です。
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Windowsインストーラーが勝手に起動

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 私としては初めての「Windowsインストーラーが勝手に起動」するというトラブルに見舞われました。
 WEB検索では結構沢山の情報がヒットしますので、比較的よくあるトラブルなのかも知れません。
 問題は、トラブルの原因となっているもの(おおむね実行ファイル)がなんであるか突き止めることができるかということになります。
 僅かな情報から、次のことを試してみました。
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 ↓新しい挑戦です。
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Memtest-86の試験に合格

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 先日のWindows Update以来、不安定になってきているOSですが、念のためメモリーをテストしてみました。
 使用するツールはMemtest-86です。これをFDで起動すると自動的にチェックが始まります。
 テスト・パターンは8まであり、私のPCの容量は2GBなので、所要時間は約1時間でした。
 この間、エラーが出やすいパターンの処では、じっと画面を見続け、ドキドキしたりホッとしたりしながら、待つことになります。
 最初のテストは、起動して買物に出かけ、帰ってきて見るとエラーが出ていました。
 やっぱりというか何というか、実にガッカリしましたね。
 そこでダメ元でスロットを差し替えて再度実行。約1時間まんじりともせずに画面をチェックしながら見続けていました。
 というのも、どのパターンでエラーになるのかを知らなければ、そのメモリーが使い物になるかどうか分からないからです。
 1回目にエラーが出ていたので、2回目はほとんど目を離すこともできずに見ていました。
 そしてついに、無事試験に合格したのです。
 これで2GBが無駄にならずに済みます。
 
 ↓新しい挑戦です。
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帰る早々のトラブル

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 孫に会って気分上々で帰宅したのに、すぐPCのトラブルが発生しました。
 なにしろ電源が全く入らなくなってしまったのです。
 考えられることは、最後のひとつを除いて全て試しましたが駄目でした。
 それではその最後のひとつを実行するしかありません。
 それは電源ユニットそのものがイカれてしまったということで、交換することなのです。
 しかし、100%これが原因だともいえないので、交換してもし駄目ならば、買ったものは無駄になるのです。
 そこで無駄にならずに試すにはどうするか考えました。
 もし駄目ならば、痛いけど新しいPCを組むしかないということになるのです。
 さて、思い切って買いました。そんな高価なものは買えませんので、7000円ほどの530Wです。
 結果はというと......やりました!!
 勘がみこどに当たり、無事電源は点灯したのでした。

とりあえず復活

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 HDDがイカれたSub PCですが、散々知恵を絞り、試行錯誤の末、とりあえず復活中です。
 最終的に復活に使用したのは、当時バックアップに使用していた「HD革命」で、幸い当時の環境をCD-Rに焼いたものを取っておいていたのが役立ちました。
 それにしても、内蔵CD-ROMもイカれていて、リカバリー・ディスクも使用できない環境からの復活ですから、これは貴重な経験となりました。

HDDの修復

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 とりあえず外付けケースに格納し認識すればと思ったのですが、認識しません。
 M/BのBIOSレベルでは認識するのですが、OSが認識しないのです。
 これはやっかいなことになりました。さて、どうしたものか......。

試行錯誤

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 イカれたHDDを修復するため試行錯誤中です。
 そのままフォーマットするのはできても、データを救うのは容易ではありません。
 そして救うも何も、認識するかどうかがポイントとなるのです。
 何とか認識しさえすれば......なんですが。

故障

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 ついに全くHDDが認識されなくなってしまいました。
 これでHDDの故障が確定です。
 しかし、確定するまで膨大な時間を要しました。
 今後は、別のHDDで環境を再現できるかやってみることになります。
 それにしても疲れました。

ついにHDDにエラーが!?

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 2000年に初めて買ったPCのHDDがついにエラーとなり起動不能に!!
 やれやれ、これでまた修復に膨大な時間が必要となります。

レジストリー孤立エントリーの削除

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 退職後の初日、意外に早く起床してしまいました。仕事中は昼近くまで寝ていることが多かったのにです。
 さしあたって、サイトの更新をやったり、PCのレジストリーの整理などをしてみました。
 レジストリーの整理というのは、孤立したエントリーで不要なものを削除して、サイズを縮小し安定させるために行うものですが、かなりのものが検出されたので、一気に削除してみました。
 ところが、再起動してみるとTrixieというIEの拡張機能に不具合が発生して、マイ・コンピューターを開こうとするとTrixieをインストールせよという画面が出るのみとなってしまいました。
 最初はスパイウェアかなとも思いましたが、念のためWEB検索すると必要なものであることが分かりました。
 やはり、一気削除は危険だったということになります。
 やむなくシステムの復元を実行し、無事元に戻りました。システムの復元はこのところ、Single Click Restore Point 1.0というツールをスタートアップで起動しているので、毎日PCオンしたときに最新のデータが記録されています。
 これをやっていると、ついポイント作成し忘れていたときには非常に便利なのです。したがって、ほぼ直前の状態にうまく復元することができたという次第です。
 WinXPのシステムの復元は、WinMeと異なり、かなり成功率が高いのですが、欠点としては定期的・自動的に復元ポイントが作成されないことにあります。
 この欠点を見事に補ったのが、Single Click Restore Point 1.0というツールなのです。超お薦めのツールといえます。

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