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ソフトウェアの種類は主に、市販ソフト、シェアウェア、フリーウェア(フリーソフト)がありますが、ときどきカンパウェアという代物に出くわします。
非常に中途半端なもので、作者の意向がよく分からないものです。
それでは、それぞれの特徴を簡単に述べてみます。
・市販ソフト
主に会社組織のソフトハウスが、店頭パッケージや配布サイトを利用したダウンロード版としてリリースしているもので、基本的にサポートがあり、価格も比較的安価なものから非常に高価なものまであります。
・シェアウェア
主に個人のソフトウェア作家がWEB上で公開しており、試用期間・使用制限等を設け気に入ったらお金を支払うもの。サポートは基本的にはなし。
・フリーウェア(フリーソフト)
これは定義付けが難しいものです。フリーソフトは完全にフリーなものをいい、ソースまで公開されています。主に個人または有志が公開しています。
一方、フリーウェアは主に個人のソフトウェア作家がWEB上で公開しており、この点はシェアウェアと同じで、特に制限なく自由に使えるものですが、ソースは公開されておらず、また著作権も作者が所有しています。サポートは一切なしですが、作者によっては要望に応えてくれる場合もあります。もちろんフリーなのでBugなどの報告は大歓迎されます。たまにカンパをお願いされますが、強制ではありません。
ではカンパウェアとは何ぞや? これは非常に中途半端なものです。主にカンパを強制するものですが、中にはそのままフリーで使えるものもあります。しかし、私は如何に気に入ったとしても、この類のアプリは使いませんね。作者の意図がよく分からないからです。そのままフリーで使えたとしても使いません。カンパは強制するものではないと思っていますので。
まだ協力ウェア(こんな名称はないですが)の方がマシです。何かに協力することを条件とするもので、条件次第と考えます。
↓新しい挑戦です。![]()