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恋のトンネル

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 久し振りで、今日はミュージックのネタをひとつ。
 退職してから少しずつ部屋を片付けています。
 中には「おお!!こんなものが!!あったのか!!」ということもよくあります。
 まさか家にあったなんて......思わず絶句。
 そんな中のひとつが、東芝のステーツサイド・レコードからリリースされ、ひよっとして幻のレコードではないかと思われるのが、John MobleyのTunnel Of Loveです。
 レコード・ナンバーはY-5で、A面がThe VolumesのI Love You(Chex)そしてB面がこれで、「恋のトンネル」というそのまんまの邦題がついています。
 ジャケットは、当然ながらイラストのみ。
 珍しいのは、I Love YouがChex原盤で、こちらはTown & Countryという知らないレーベルが原盤です。
 曲調は、恐らく黒人と思われる、そうGary U.S. Bondsに似たようなスタイルになっています。
 このお宝が、何年も家に眠っていたとは、信じられない思いでした。

Early Girls

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 友人の協力で、イギリスのACEからリリースされているGirl PopのコンピレーションEarly Girls vol.3 & vol. 5の音源を入手しました。
 このアルバムのいいところは作者名がほぼフル・ネームで載っていることと、比較的モノラル音源が多いところにあります。
 しかし、残念ながらメジャー系アーティストのものはステレオ音源なので、ヒット曲のコレクションには失格です。
 アメリカ盤のようなおおざっぱなもの(ホント、アメリカはおおざっぱな人間の集合体です)とは違い、信頼度抜群のイギリスACEですから、貴重なフォトも多く、我がオールディーズ・サイトの資料として打って付けです。
 今日はその中で、シングル盤で所有していない貴重なものをWAV化したりしていました。
 特にお気に入りは、
 Alice Wonder Land(Alice Faye Henderson)-He's Mine
 Victorians-What Makes Little Girls Cry
の2曲、いずれもThe Beatles登場前のアメリカで'63に小ヒットしたものです。

相棒=水谷豊

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 ということで、5月14日発売のCD&DVDを今日購入しました。
 といっても、購入したのは相棒大ファンの次女ですけどね。
 CDとCD&DVDは、CDの中身が少し違っていて、CD単独の方は曲数が2曲多いんですね。
 でもDVDが見たいので、セットの方を買い、CDは後でレンタルにしようかと考えました。
 OLDIESファンの私からみて、2曲なかなかのものがあり、また、自作の曲は歌詞が今の私の心境にピッタシで、ジーンときました。

最低限度必要なMP3プレーヤーの機能

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 音楽を聴くのはもはやPCが主と言っていいかもしれません。
 そして、サウンド・ユニットやスピーカーにある程度の金額をつぎ込めば、オーディオ・コンポほどではないにしても、かなりいい音が出せます。
 また、音楽ファイルはLAMEを使用して、VBRの最高グレードでエンコードすれば、ほぼ原音のWAVと同等のMP3ファイルができあがります。
 これをMP3プレーヤー(ソフト)で聴く訳ですが、大量のファイルをBGM代わりに聴くには最低限の機能が必要です。
 それは、
 a ディレクトリー形式で登録ができること
 そして、
 b 聴いている途中で何度か聴きたい曲があったとき、単曲リピートができること
 です。
 もちろん、見た目もある程度は重要なので、これらの条件を満たしてくれるプレーヤーはそれほどあるわけではありません。
 現在は聴き方に合わせて、何種類かのプレーヤーにディレクトリー(フォルダ)を登録して、聴く種類に応じて使い分けています。
 ただし、かなり古くからあるWINAMPとOS標準のWindows Media Playerは使用しません。
 両方とも、98SEの時代に痛い目にあった経験から、使用しないようにしているのです。
 WINAMPは当時、音があまり良くなかったからで、Windows Media Playerはシステム破壊の原因になったり、ver.7からやたらに重くなってしまったことがその原因なのです。

Dick DaleのMiserlou

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 先日カーラジオで、Dick DaleのMiserlouをバックにしている変梃な曲が流れていました。
 なんなんじゃあ、これは!?
 CMで、あのThe TrashmenのSurfin' Birdを原曲とした曲も流されているとか??
 著作権はどうなったんじゃあ?!
 それにしても、この2曲とも実に印象に残る曲ですよ、ホント。

The Novas-The Crusher

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 例によって、君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても.....じゃなかった、WEB検索をしていて、えらいものを見つけてしまった!!
 '65のヒット、The NovasのThe Crusherが、2007年のライブとしてYouTubeで公開されているではないですか!!
 これは大興奮ものです。これから、ジックリ見るので今日はここまでです。
 旅の想い出はまた次回ということで。

最近のホラーのBGサウンド

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 極最近というわけではないですが、所謂B級ホラーにはハード・ロックがよく使われていて、怖さをぶちこわしにしているものを見かけますね。
 映画音楽というのは何もクラシック形式のオーケストラである必要はないですが、やはり表現力という点ではハード・ロックでは無理があるようです。
 良質のホラーに、クラシック形式のオーケストラであることが多いのは、心理的描写にこの種の音楽がぴったりであるというところからくるものと思われます。
 もちろん、映画自体の出来がが良くあまりにも怖いために、怖さを減少させてくれるハード・ロックを使用しているとの説明もあるでしょうが、私が見た範囲ではせっかくの怖さを何でぶちこわ必要があるのかなと思われるものばかりです。
 ハード・ロックではないですが、プログレッシブ・ロックというジャンルの音楽を使用した名作「サスペリア」は、映像とマッチして素晴らしい効果を与えていましたが、これは例外でしょうね。

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