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ホワッツ・マイケル

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 愛読している「少年マガジン」が、創刊50周年記念連載している小林まこと氏の「青春少年マガジン1978~1983」で、以前話題になった「ホワッツ・マイケル」(オリジナル・タイトルに・はつかない)が、同氏の作品であることを初めて知りました。
 私は漫画を大部長い間読む(漫画は見るが正しいのでしょうけど、読むとします)ことはなかったので、同氏のことも知りませんでした。
 同氏の画風は非常に特徴があり、あくも強い感じがします。作品によっての好みはかなり分かれそうにも思います。しかし、内容は「面白い」のです。
 ところで相変わらず部屋を片付けていますが、子供達が読んでいらなくなった漫画もたくさんありました。その中に何と同氏の作品で大ヒットした「ホワッツ・マイケル」のコミックが2冊も見つかったのです。
 以前は「何だ猫が主人公の漫画か、興味ないなあ」と思っていましたが、読んでみるとこれが実に面白いのです。
 猫の特性を実に良く捉えているので、思わず笑ってしまいました。
 動物が主人公の漫画も他にたくさんあると思いますが、「ホワッツ・マイケル」は猫漫画として最高傑作に分類されるべきものと思います。

少年マガジン41号

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 愛読している少年マガジン最新号の表紙を見て、遂にか?!と一瞬思ってしまった。
 しかしよく見ると何と違っているではないか??
 最初に思ったのは「ギャル曽根」。
 よく見ると「スザンヌ」とかいう娘。
 しっかしよく似ている。尤もショット次第ですけどね。
 まあ「ギャル曽根」は大食いタレントとしてはなかなかいいと思うけれども、アイドル写真には無理だもんね。
 それにしても「スザンヌ」とかいう娘、名前とは裏腹に眼がちっこいね。
 それとヘア・スタイルが似ていたという訳でした。

心に残る言葉

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 少年マガジンを愛読し始めています。
 少女漫画と異なり、少年漫画には大人が忘れているかも知れない純な気持ちが込められた、印象に残る台詞をときどき見かけます。
 これはそんな中でのひとつです。
 
 「死にたいと思ってるうちは、死んじゃだめです」
 「死にたいと思ってるようなヒトは、死んじゃだめなんです」

彼岸島

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 彼岸といってもお彼岸のことではなく、ホラー・コミックの「彼岸島」のことです。
 昨日、その22巻を買って読みました。吸血鬼ホラーですが、主人公が成長して強くなるところは、基本的にドラゴン・ボールに通ずるところがあります。
 もうじき終わりそうと思わせるものの、急に新展開を見せながら、ついに22巻ですか......。こんなに長くなるとは思っても見ませんでした。
 大好きなコミックが長く続くことは嬉しいのですが、テーマがもしひとつであるとしたら、あまり長くなると飽きられる恐れもあります。
 そろそろ最終に近づいているようにも思えるんですが、果たしてどうなるでしょうか。

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