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何らかのWEB検索をやっていて、とんでもなく貴重な画像を公開しているサイトを見つけることがあります。
見たことがない貴重な45'sとか、珍しいアーティストの写真とかですが、このようなサイトでは大抵ブラウザ上の画像を右クリック・メニューからの保存を禁止しています。
せっかく苦労してゲットしたものとか、秘蔵品をスキャンしたものなど、公開はしたいけれど、簡単に持ってかれるのはいやだなあという気持ちはよく分かります。
しかし、見た方は是が非でもその画像が欲しいという気持ちも無理からぬものだと思います。
では、禁止しているサイトの画像を勝手にゲットすることは違法なのかというと、そうではないんですね。要するにWEBで公開されているものには著作権は存在しないというのが一般的な考え方です。
著作権を主張するならば、公開しなければいいだけのことですから。基本的に公序良俗に反しなければ、何をやっても自由であるのがインターネットの世界なのです。
というわけで、かなり高度なテクニックで画像の保存を禁止しているサイトでは、実質的に無理であるという方式を採っているようです。それは、ブラウザ上では見えているが、ソースには存在しないという方法です。
こうされると、簡単にゲットするのは諦めた方が早いんですが、それほど高度ではない個人サイト辺りのものは、結構簡単にゲットできるのです。
それは、ブラウザが画像を表示するためにはいったんダウンロードする必要があるからです。
現在表示されているHTML上の画像ファイルは、PCの次のところへ一時的に保存されます。
C:\Documents and Settings\xxxxx\Local Settings\Temporary Internet Files
このフォルダを開くと、現在表示されている画像が保存されているのが分かると思います。そこで、ブラウザを閉じずにそのまま必要なものを別の場所へコピーすれば、消えることなくいつでも見ることが可能になるのです。
ただし、全てかどうかは保証の限りではありませんが。
非公開 2007年11月29日(木)22時16分 編集・削除
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