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いうまでもなく、今日の朝日新聞トップ記事のタイトルです。
この記事の内容は、団塊の世代が大量に退職する時期となり、自治体がその支払いに借金を頼り始めているというものです。
団塊世代の大量退職は数年前からいわれてきたことで、何を今更といわざるを得ない相変わらずのバカ・アホ記事といえます。
こんな記事をトップに持ってくるなんて、よほど他に書くことがないからなのでしょう。あるいは編集長が無能なのかも知れませんが。
記事の内容自体は集計された事実に基づいたもので、特に偏向は認められません。
しかしねぇ、随所にそっと忍ばせた記述には、明らかに世論を誘導しようという企みが隠されています。
この巧みな企みを、日本語の読解力が乏しい一般人が読むとどうなるか?
そして、専門バカである大学准教授(助教授とはいわなくなった)の偏向が明らかな談話を載せているのですね。
この准教授が実際どういったのかはともかく、記載されたものには明らかな偏向が認められます。
団塊の世代は高度成長期に馬車馬のように働き、日本経済の成長を助けたのだから、これを支払うのは当然であるのに「カネがないので払えません、だから貸してね」と将来に向けた借金態勢を批判するだけです。
こうならないように、もっと以前から協力に警鐘を鳴らすような記事を書くべきだったはずなのに、自らの責任など放棄したかのようなバカ・アホ記事ばかり載せるのが近頃の新聞です。
まあ、こういうバカ・アホ記事がいつ載るのかを確認するために「朝日新聞」を購読しているんですけどね。
またやったか......朝日新聞よ!!