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探せばあるもんだ、マスコミの不祥事

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 しばらく前の情報になりますが、マスコミ不信日記さんが全国の新聞の情報を集めたものに因れば、至る所でマスコミ(主に新聞社、TV局)が不祥事を起こしていることが分かり唖然とします。
 各マスコミは、他社のことになると散散非難するくせに、自社のこととなると途端にトーン・ダウンし、新聞などではほんの片隅にしか記事を載せないようです。
 そんなマスコミに果たして他者を非難する資格(権利ではないですよ、お間違いのないように)があるのかどうか、疑わしくなります。
 不祥事なんぞ、あって当たり前とでもいうのでしょうか?
 不祥事があったからといって、社長以下重役が責任を取ったなんて話は聞いたことがありません。
 役所にしても、マスコミにばれると責任を追及されるようになったから、必要ない程度の不祥事まで公開して、その職員の責任のみを問責し、大幹部が連帯責任を負うこともないようです。
 政治家も然りで、最高責任者である首相がある国会議員の不祥事に対して責任を取ることもありません。
 世の中ぜ~んぶ無責任ですね。故・植木等さんじゃあるまいし、日本全国無責任人間ばかりになってどうするんでしょう。
 モンスター・ペアレントなんて類も、この無責任人間の一員です。
 
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滑るビーチ・サンダル

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 今年の酷暑は凄かったですね。凄かったと過去形になってしまいましたが。
 エアコンの電気代(料)が気になり、PCをシャットダウンしてエアコンも切ったりしてました。
 ところで、私の家はマンションですが、バルコニー(ベランダ)へ出るときのために、ビーチ・サンダルを置いています。
 出るときはそれを履くわけですが、これまで使っていたのが出しっぱなしのため、太陽光線等によって劣化してしまいました。
 そこで別のものを出してみたわけですが、これがかなりの安物だったらしく、エアコンの排水で床が濡れていると何と滑るのです。
 ビーチ・サンダルって、何も砂浜だけで履く訳ではなく、プール・サイドでも履きますよね。
 そんなときに、滑るなんて危険極まりないと思いませんか。
 いくら使い捨てに近い物だからといって、滑るなんてあきれてしまいましたよ。
 
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旅行の詳細-5

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 当初の目的は、ここ「吹割の滝」だったんですね。いろいろ予想外のことがありましたが、ようやく到着したんですが......。
 結構どこの名所にもありがちな、公共の駐車場というものはありませんでした。そのためいったん通り過ぎてしまいました。
 小規模の名所によくある、お店の駐車場を無料で利用しますが、帰りにお店で何かを買うというのがシステムです。
 そこで、滝に最も近いというお店に駐車させて貰うことにしました。
 滝へはそのお店の前にあるトンネルをくぐって行くようになっていました。
 このような場所は大抵階段を下っていき、帰りは上るようになっています。
 足が悪い人には決して優しいところではありません。車椅子もほとんど無理です。
 まあこのような処までバリア・フリーにするのはほぼ不可能だとは思います。
 せめてバリア・フリーのお世話にならないうちに行かなくてはね。
 で、肝心の滝なんですが、これは日本のナイアガラの滝とのキャッチ・コピーにもあるとおり、実に素晴らしいものでした。
 規模がもっと大きければ、間違いなくTV等で見たことのあるナイアガラの滝にソックリといえるほどでした。
 こうなると、是非とも本物を見たくなるのが人情というものです。
 いずれは本物を......と思いつつも、余命幾ばくもない者にとってはいささかキツイかも知れません。
 素晴らしい滝を充分堪能した後は、宿泊予定の中禅寺湖のホテルへ向かいます。
(続く)
 
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酷い雨でした

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 延期された宇都宮行きを、昨日一週間遅れで敢行しました。
 生憎の悪天候で、行きはまだしも帰りは大変でした。
 一車線道路を大型トラックがノロノロ走るし、二車線道路も大型トラックが水しぶきを上げながら走るので、追い抜きも危険なほどでした。
 また、例によって新4号バイパスの一車線区間は、運悪くノロノロ大型トラックの集団に追いついてしまい、やむなく五霞からは裏道走行。
 それにしても何度も書くようですが、田舎道というのは狭いけど、信号が少なくて走りやすい。
 なまじっかなバイパスより、よっぽどマシです。
 孫は益々可愛くなってきています。
 結局、走りにくくはあったけれども、スピードが落ちることもなく、3時間弱で無事横浜に到着しました。
 
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旅行の詳細-4

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 やっと出た463号線を直進すると右側に所沢ICがあります。
 ただマップ上では、入り口が右側へ右折か左側から回り込むかの表示がなく、片側二車線のどちらを走ればいいのか分からなかったのです。
 とりあえず右にあるので右側を走っていきました。しかしいくら行けども入り口らしき物ものがないのです。
 大部過ぎてからこれはおかしいということで引き返しました。
 狐につままれたような思いで戻ってみると、道路の両側には木が植えてあり、標識が隠れてよく見えないことが多かったのです。
 まさかこれが原因では?と考えました。
 とりあえず、反対車線からはすんなり入ることができました。
 結果的に、上下とも左折で入るようになっていたのですが、それを右折入場と思って右側車線を走っていて、問題の木に隠れていた標識を見落としたのが原因と判明したのです。
 関越に乗ってからの先は、これらの反動か驚くほど順調でした。
 沼田ICで関越を降り、調べたマップのとおりに走ると、やがて第一の目的地「たんばらラベンダーパーク」が見えてきました。
 当初の予定では沼田ICを出てから、国道120号線でそのまま「吹割の滝」へ行くはずでしたが、近くにあるこのパークへ寄ることになったものです。
 パークは冬期はスキー場ですが、そのスロープを利用してラベンダーを植えてのだそうです。
 ラベンダー畑までは、スキー用のリフトで10分ほど上っていくことになっていました。
 歩いても行けますが、上りはキツイのでコレで行くことにしました。
 私はスキー場でのはスキーはしないので、リフトにはほとんど乗ったことがなく、久し振りで乗って面白かったですね。
 さて肝心のラベンダーは満開にはまだまだな状態でしたが、結構咲いていて楽しめました。
 下りは徒歩で、これも久し振りで土の上を歩いて下りました。
 ラベンダーパークを後にして、120号線へ戻るためマップで得た情報で裏道を通り首尾良く大成功。
 次の目的地へ向かいました。
(続く)
 
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旅行の詳細-3

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 やはり首都高速は専用マップでないと分かりづらいですね。Googleマップに乗っている出入り口のマークは上りか下りかの区別がはっきりしないのです。
 そもそも一般道に都合よく出られる出口というのは、そうそうないものです。
 横浜方面から乗るには極めて不便な関越道へ、首都高の700円のみで行く一般道を探したところ、浦和北料金所の手前に出入り口があり、ここからすぐ国道463号線へ左折して直進すると、所沢ICから乗ることができます。
 ところが首都高の下り線にはこの出入り口がなく、上りだけだったのです。
 結局行きすぎてしまい、さらに悪いことには埼玉線の追加料金400円まで支払うことになってしまいました。
 仕方なく最寄りの出入り口の与野で出たのですが、その後463号線へ出るのに一苦労でした。
 結局、後で分かったことですが、首都高埼玉線の直下を国道17号線が走っていて、戸田で出てからここを北上すればよかったのです。
 やっとの思いで463号線へ出てやれやれ一安心、ここを直進すれば所沢ICへ着くはずでした。ところが......。
(続く)
 
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日本語入力システム

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 Windowsに標準で付いてくるのがMicrosoftのIMEですが、そこは日本語、やはり日本のメーカーであるジャスト・システムのATOKの方が断然優れています。
 ATOK単体でも販売されていますから、そのニーズの高さもなるほどと頷けます。
 最近のバージョンではオンライン・アップデートが可能になり、ますます便利になったのですが......。
 アップデート・モジュールをインストールすると再起動となり、しかもデスクトップに不要なショートカットが強制的に作成されるのは何とかならんものでしょうかね。
 尤もIMEも余計なお世話をやってくれます。
 Microsoft Updateでは、Officeもついでにアップしてくれるのは面倒がなくていいんですが、これも再起動となり、その後強制的に標準日本語システムがIMEに切り替わってしまいます。
 厳密に言うとキー配列に完全な互換性がなく、IMEに慣れてしまった人がATOKを使うには設定を変える必要があります。
 そして面倒な設定後、やっとATOKに慣れたところでまたIMEに切替えられるので、いちいち設定を変えなくてはならず、実に不便ですね。
 双方とも、よっぽど自分が目立たなくちゃと思っているのでしょう。
 Microsoftは傲慢な会社だから、それが当たり前でしょうけど、ジャスト・システムには謙虚であって欲しいと思うのですが......。
 
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DeleGateがついに動いた!!

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 特に必要があるというわけでもないのですが、コマンドプロンプトから設定しなければならないもののひとつがDeleGateです。
 通常のWindowsツールはGUIというもので、ごく普通にダイアログを操作して設定したりするものです。
 ところが、フリーウェアをいろいろ収集しているとときどき実行ファイル(.exe)が真っ白なものに出くわします。
 こういうものはクリックしただけでは、DOS窓が一瞬開いて閉じたり、そのままになったりして、GUIに慣れ親しんだ者にとっては「何これ?」と思うだけとなります。
 それでも日本語のものであれば、同梱されたreadme.txtなどを見れば設定方法が分かるのですが、どうもコマンドプロンプトはDOSそのものと入力方法が違うようなのです。
 Windows98SEあたりからPCを始めていれば、よくこういう場面に遭遇したものですが、WindowsMeあたりから急速にDOSサポートが行われなくなったことで、どうにも敷居が高いのがこれらのツールなのです。
 というわけで、しばらく放っておいたのですが、定期的に巡ってくる興味の対象に突然遭遇、何気にWEB検索してみてあれこれやってみました。
 最初に見つけたサイトの方法ではうまくいきませんでしたが、諦めずにいろいろ探してみて、ついにこれは!!という情報を見つけました。
 これでだめなら暫く諦めようと思い、ダメ元でやってみると......ついに完璧に動作したのでした。
 方法について忘れないようにメモを作成したので、いずれはサイトの方で更新したいと思っています。
 ともあれ、万歳!!です。
 
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一般道の研究-4

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 その「変な集団」とは何か?
 それは次のようなものだったのです。
 ・車線をはみ出すくらい幅がある物を、大型トラックで運搬している
 ・その前後を挟んで、小型車が屋根にパトカーの様なライトを点滅(回っている)させて走っている
 ・ライトの色は、青または緑
 ・大型トラックも屋根などで点滅させている
 といった状況でした。
 この3台1組が何組か集団となってノロノロと走っていたのです。
 二車線になってから追い越すときにナンバーを確認すると、全部「福島」ナンバーでした。
 こんな集団が、追い越し禁止の片側一車線道路を走っているなんて、ずいぶんと迷惑なことです。
 危険防止のため、最近ではこんな走り方をするんですかね。
 こんなのに出会ってしまったら、自分の不運を呪うしかありませんね。回避して成功でしたよ。
 その後は、深夜の片側二車線なので順調に走れ、いつもの首都高PA八潮で休憩して、無事横浜へ到着したのでした。
(完)
 
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ついになくなったDVD+R/RW

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 久し振りで近くのヨドバシカメラへ行ってみてビックリ!!
 何と、DVD+R/RWがなくなっているではないですか!!
 かつてはDVD-R/RWよりもDVDプレーヤーとの互換性に優れていると言われ、LITE-ONなどのDVD DriveではBookTypeをDVD-ROMにすることができるなど、メリットが多かったのですが......。
 何せ、DVD-R/RW陣営は海外製にシフトして安売り攻勢に出たからたまりませんね。
 今じゃ、CD-Rよりも安くなっちゃいました。
 容量がいくら大きくても、DVDでは音楽CDを作れませんから、今でもCDのニーズはあります。
 しかし、DVDプレーヤーとの互換性にしても、プレーヤー側で対応してしまってから、DVD+R/RWの優位性は失われてしまったようです。
 DVD-RAMはスペックも異なり、使用目的も異なりますので生き残るかも知れません。
 また、Blu-rayが今後普及していくとしたら、ますますDVDの存在価値は失われ、特に+はダメかも知れません。+なのに-よりも先にダメになるとは......。
 
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