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特に必要があるというわけでもないのですが、コマンドプロンプトから設定しなければならないもののひとつがDeleGateです。
通常のWindowsツールはGUIというもので、ごく普通にダイアログを操作して設定したりするものです。
ところが、フリーウェアをいろいろ収集しているとときどき実行ファイル(.exe)が真っ白なものに出くわします。
こういうものはクリックしただけでは、DOS窓が一瞬開いて閉じたり、そのままになったりして、GUIに慣れ親しんだ者にとっては「何これ?」と思うだけとなります。
それでも日本語のものであれば、同梱されたreadme.txtなどを見れば設定方法が分かるのですが、どうもコマンドプロンプトはDOSそのものと入力方法が違うようなのです。
Windows98SEあたりからPCを始めていれば、よくこういう場面に遭遇したものですが、WindowsMeあたりから急速にDOSサポートが行われなくなったことで、どうにも敷居が高いのがこれらのツールなのです。
というわけで、しばらく放っておいたのですが、定期的に巡ってくる興味の対象に突然遭遇、何気にWEB検索してみてあれこれやってみました。
最初に見つけたサイトの方法ではうまくいきませんでしたが、諦めずにいろいろ探してみて、ついにこれは!!という情報を見つけました。
これでだめなら暫く諦めようと思い、ダメ元でやってみると......ついに完璧に動作したのでした。
方法について忘れないようにメモを作成したので、いずれはサイトの方で更新したいと思っています。
ともあれ、万歳!!です。
↓新しい挑戦です。![]()
